
未来を見つめ、備えと技術で安心をつくる。 タカモトは、災害から命と暮らしを守る「防災シェルター」を通じて、安全・安心で豊かな社会づくりに貢献します。ご家庭から工場・公共施設まで、設置環境に合わせた避難空間をご提案します。
私たちタカモトは、電力・通信・環境・土木分野で培った技術とノウハウを活かし、社会インフラと暮らしの安全を支えてまいりました。長年、自然を観測する機器を扱ってきた立場から、災害への「備え」もまた表裏一体のものと考えています。
ご家庭向けの簡易タイプから、法人向けの大型シェルター、核シェルターまで幅広くお取り扱いしています。設置場所・ご用途・ご予算に応じて最適なご提案をいたしますので、お気軽にお問い合せください。
『財界九州』2026年10月号 掲載【ZOOM UP / 防衛・防災】
「シェルターで家族や従業員の命を守る」——風向風速や雨量、地震の観測やダム水位の管理に必要な各種観測器を取り扱うタカモト。今年から、有事の際に身を守るシェルターの販売を開始しました。
政府は3月、緊急事態を想定した避難施設であるシェルターの確保に関する基本方針を示しました。シェルターの設置は各地で喫緊の課題となっていますが、実は多発する自然災害に対しても、その有用性が注目されています。地震や津波が発生した際にも、対応するシェルターが身近にあれば避難先の選択肢の一つとなります。電源が備わり、食料が備蓄されたシェルターであれば、なお安心です。
デュアルユース(軍民両用)のシェルター設置は自治体だけでなく、企業にとっても事業継続計画(BCP)の観点から、その必要性が高まっています。家庭・自治体・企業向けの各種シェルターを国内で製造するのはワールドネットインターナショナル(WNI、東京)。そして九州7県で同社のシェルターの販売代理店を担うのがタカモトです。
取り扱うシェルターは多岐にわたります。爆発物やミサイル攻撃から身を守る「ミサイルシェルター」や、核爆発時の放射性降下物などから身を守る「核シェルター」も。基本は地下埋設ですが地上設置にも対応し、津波で流されても浮上する「浮上型津波シェルター」、家庭向けの簡易型(押入れタイプ)もあります。
特に注目したいのが「やぐら型鉄骨シェルター」。特殊な構造を採用しており、製品の仕様に応じて高い耐荷重性能を備えます。やぐら下をフォークリフトで通行する構造にも対応でき、製造業の多い九州にもマッチしたシェルターです。
「当社の事業の性質上、災害などの有事への備えは表裏一体。南海トラフ巨大地震など、大規模災害への備えが重要視されるなか、シェルターの重要性はこれまで以上に高まっている」
「大切な家族や従業員、身近な人を守るためにも、改めて災害などの危機に関心を持ち、万一に備えてシェルターの設置を検討していただきたい」 株式会社タカモト 取締役社長 長﨑 博子
※誌面は『財界九州』発行元の許諾を得て掲載しています。無断転載を禁じます。
鉄壁の防御空間「最後の砦」【ワールドネットインターナショナル株式会社】
※株式会社タカモトは、ワールドネットインターナショナル株式会社製 防災シェルターの九州7県 販売代理店です。
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地下に埋める工事を必要としない、室内設置型のマルチシェルタールームです。放射性物質・生物兵器・化学兵器、そして地震という4つの脅威に対応します。日本の住宅事情を前提に設計されているため、戸建てだけでなくマンションにも設置が可能。分割ユニット式なので、搬入経路が狭いお住まいでもカスタマイズして搬入・組み立てができます。公共機関への納品実績を持つ、国内製造のシェルターです。 |
日本初!! 公共機関への納品実績あり!
鉄壁の防御空間「最後の砦」
日本初次世代の室内設置型のオリジナルシェルタールーム
出典:ワールドネットインターナショナル株式会社「【室内・屋外】設置型シェルター 最後の砦[フォールアウトシェルター]」
※製品仕様・寸法・価格は設置環境により異なります。現地確認のうえお見積りをご提示いたします。